市民交流ひろば
大切な人へメッセージを 来月8日まで 名張市が人権作品募集/三重/名張/毎日jp
名張市は2020年度の人権作品を募集している。小中学生からは作文、ポスター、標語(小学5年以上)を、高校生以上からは「あなたの大切な人へ」をテーマにした140文字以内の短文メッセージを募っている。締め切りはいずれも10 […]
性の多様性認め合う 名張市議会「宣言」可決 差別解消など目指す/三重/名張/毎日jp
名張市議会は31日の本会議で、議員が提案した、LGBTなど性的少数者への差別解消や支援を目指すための「性の多様性を認め合うまち・なばり」宣言を可決した。提案者側は今後、市に対し、啓発活動などを求めるという。 宣言は「 […]

SNSの不適切書き込み 県教委が通報アプリ 運用スタート/三重/毎日jp
県教育委員会は、いじめなど子どもたちのインターネットでのトラブルを防止するため、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)での不適切な書き込みを児童生徒や保護者らから連絡してもらうアプリ「ネットみえ~る」を作成し […]

児童虐待相談、昨年度2229件 過去最多 背景に関心の高まり 県・19年度/三重/毎日jp
県はこのほど、2019年度に児童相談所に寄せられた児童虐待相談対応件数は、過去最多の2229件だったと発表した。過去最多だった前年度を155件上回った。近隣住民など身近な人からの相談が増えているためで児童の虐待死亡事件 […]

【伊賀タウン情報YOU】愛称募集 外国人の支援拠点 名張市多文化共生センター
名張市は4月に市民情報交流センター(同市希央台5)内に開設した市多文化共生センターの愛称を募集している。5月24日締め切り。 同センターは外国人の支援や地域住民との交流拠点で、書類の書き方やごみの出し方、災害時の対応など […]
男女共同参画、分かりやすく 市がカラー冊子 夫婦間NGワードも /名張/毎日.jp
名張市は、男女共同参画の意識や必要性をわかりやすく伝えるため、家庭や職場、地域の分野ごとに従来男女で固定されていた役割を見直すヒントなどをまとめた冊子「『分かち愛』のすすめ」を作成した。市役所や市民センターなどの公共施 […]
理系女子、少ないのは身近な手本不在 19年版男女共同参画白書
政府は14日の閣議で、2019年版男女共同参画白書を決定した。女性の学びの環境を特集し、理工系分野を専攻する「リケジョ」が少ない現状を分析。その背景に、将来像の手本となる身近な人や事例の不在があるとし、キャリア教育や女 […]
ことば 女性の就業率
女性の就業率 男女共同参画白書(2017年版)によると、女性の就業率は、1986年には53.1%だったが、16年には66%となり、ここ30年間で12.9ポイント上昇した。パート労働に従事する主婦も増え、90年代後半には […]
候補者男女均等推進法案成立へ
国政選挙などで候補者の男女比率を均等にするよう政党に努力義務を課す「政治分野における男女共同参画推進法案」は11日、衆院内閣委員会で採決され、全会一致で可決された。12日に衆院を通過し、今国会で成立する見通しとなった。同 […]
イクボス宣言 200人が気勢 合同式典 市長や団体代表者ら/三重/毎日jp
名張市の亀井利克市長や市内の企業・団体の代表者が部下の仕事と家庭生活の両立を支援する「イクボス宣言」の合同式典が22日、市役所であった。市長ら幹部職員22人と趣旨に賛同した市内65団体中、48団体の代表者が出席し、気勢を […]