誇りのもてる「自治のまち」を実現するために

名張市市民活動支援センター
Nabari City Civic Activity Support Center

【モバイル・コミュニケーション・ファンド】
2025年度(第23回)ドコモ市民活動団体助成事業
3月31日17時Web必着

NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(以下:MCF)では、将来の担い手である子どもたちの健やかな成長を支援する全国の市民活動団体に対し、2003年度から公募による助成事業を実施しています。
本助成事業では、子どもを取り巻くさまざまな社会課題の解決をめざす活動に加え、生物多様性が保全された豊かな自然を未来の子どもたちへひきつぐことを目的とした環境保全活動を支援しています。さらに、人口減少が進む社会の中で、支援の質を維持しながら活動を持続できるよう、人材育成や資金調達の仕組みづくりなど、活動基盤の強化に取り組む団体も積極的に支援します。
それぞれの地域で、将来の担い手である子どもたちの健全育成と生物多様性の保全活動に取り組んでいる皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。

詳しくはー>https://www.mcfund.or.jp/jyosei/2025/no23/

1.事業内容 公募による市民活動団体活動資金の助成(日本国内で実施する活動を対象とします)

2.助成対象活動
【子ども分野】
(活動テーマ1)子どもの健全な育成を支援する活動
不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対する精神的・物理的な支援、
児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、子どもの居場所づくり など
(活動テーマ2)経済的困難を抱える子どもを支援する活動
放課後学習サポート、訪問学習支援、
ヤングケアラーやシングルマザーへの支援、居場所の提供など

【環境分野】
(活動テーマ3)生物多様性の保全を推進する活動
森林の保全、里地・里山づくり 海辺・沿岸における活動 、
自然体験プログラムなどの環境学習や自然伝承などの活動 など
(活動テーマ4) 30by30目標達成に貢献する活動
・「自然共生サイト」認定制度への申請・登録をめざす活動:
候補地・動植物の調査、申請資料作成、活動実施体制づくり など
・自然共生サイト認定後の活動のステップアップを目的とした活動:
保全管理の質の向上を目的としたモニタリング調査、認定地域の魅力・価値の向上やネットワークづくり(環境学習活動、周辺の自然環境エリアとの連携活動 等)、
持続的な担い手確保のための人材育成事業 など

3.助成総額:4,900万円(上限)
【子ども分野】
(1)子どもの健全な育成を支援する次のような活動
1団体あたり上限80万円までの応募を可能とし、施設内容などの審査のうえ決定します。
(2年目以降は、1団体あたり上限110万円までの応募を可能)
(2)経済的困難を抱える子どもを支援する次のような活動
1団体あたり上限110万円までの応募を可能とし、施策内容などを審査のうえ決定します。

【環境分野】
(1)生物多様性の保全を推進する活動
1団体あたり上限110万円までの応募を可能とし、施策内容などを審査のうえ決定します。
(2) 30by30目標達成に貢献する活動
1団体あたり上限150万円までの応募を可能とし、施策内容などを審査のうえ決定します。

5.応募受付期間 2025年2月18日(火)~3月31日(月)17時厳守

6.申請・お問い合わせ先
当団体では、テレワークを積極的に推進しておりますので、お問い合わせ(個別相談等)は、
以下のフォームからお願いします。
URL: https://www.mcfund.or.jp/jyosei/contact.html 

お問い合わせ先 NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)事務局
〒100-6150 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー41F
TEL:03-3509-7651(平日10時~18時)
URL:https://www.mcfund.or.jp/

#助成金 #モバイル・コミュニケーション・ファンド #ドコモ市民活動団体助成 #環境保全 #子どもの健全育成 #災害救助 #救援 #復興支援 #被災者支援 #団体運営活動支援

その他最新助成金情報一覧表は-> https://www.emachi-nabari.jp/j-kouryu/?p=540

名張市市民活動支援センター

〒518-0775 三重県名張市希央台5番町19番地 名張市市民情報交流センター内
TEL:0595-63-5325 FAX:0595-63-5326 e-mail: